運動会の練習・葵第二幼稚園の教育とは,

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今日はとてもいい天気でした。風も涼しくて,運動会の練習にはもってこいの天気でした。年少組さんはマットでコロコロ転がる競争の練習をしました。本番までに,素早く転がれるようになるといいですね。

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年長組さんはグランドに行って,組体操の練習をしました。まだ,ポーズが決まっていませんが,これから頑張ります。体調に気をつけて,休まずに練習することが大切ですね。

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年中組さんはスケーターで競争をしました。みんなじょうずに乗ることができますね。今回は,男の子が早かったです。本番は,南京袋,ポックリザウルス,スケーターでリレーをしますよ。

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ちびっこクラスに,たくさんの方が集まっていただきありがとうございました。親子で音楽に合わせて,楽しくリトミックをしました。次回は,9月17日(木)「骨盤美人体操」です。初めての方も,ぜひ,ご参加ください。教育方針についてのご質問をいただきましたので,少し長くなりますが,お読みいただけると幸いです。

幼児期の教育に大切なことは,漢字や,外国語などの知識を詰め込むことよりも,丈夫な体をつくること,様々な経験を通して感性を磨くこと,基本的生活習慣を身につけることです。病気にならない強い体,物事を敏感に感じ,受けとめる感性,社会生活を円滑に送るための基本的生活習慣を身につけることが,本当に学習しなければならない時に「自から学ぶことができる人」をつくります。人間の発達過程を無視して,知識を詰め込むことは,「勉強はいやなものだ。」というトラウマを植え付け,「勉強嫌いの人」をつくりかねません。本園でも,文字等の学習は行っていますが,特別に学習に力を入れている幼稚園に比べれば,小学校入学時に知っている漢字の数などは,劣るかも知れません。しかし,学習内容が進むにつれ,本園の卒園生は,学習意欲,努力,忍耐力を発揮し,すぐに追い越し,やがては大きな差をつけることができます。

幼児期の教育とは,「どれだけ知識を身につけたか」ではなく「知識を身につけることができる体と,知識を身につけたいと思う心を育てること」です。教育は,常に人間の発達過程を考慮し,人生という長期的視点に立って考えるべきものなのです。葵第二幼稚園は,そのための人的・物的・社会的環境を備えて,お子様をお預かりしています。メインメニューの「葵第二幼稚園の教育 -ペリー就学前プロジェクト-」もご参照ください。

2015年9月11日